【いつからはじめる?】赤ちゃんに1ヶ月でスプーンやフォークの上達を促す練習方法とコツ

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スプーン,フォーク,上達
スプーンやフォークをいつから使えるようになるかわからなくて悩んでいませんか。

  • スプーンやフォークを使う練習をしているけどなかなか進歩がない
  • 同じ月齢の子は使えているので焦ってしまう
  • うまくできるようになるコツを知りたい
  • スプーンとフォークってどっちが先に使えるようになるの?

スプーンやフォークが使えるようになるタイミングって気になりますよね。
わが子もそろそろ練習し始めたほうがいいのか不安になります。

ということで
スプーンやフォークが使えるようになる時期と上達のコツ」を紹介します。

大切なことは
教える「根気」とちょっとしたコツ。

スプーンやフォークは練習すれば必ずできるようになります。

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スプーンとフォークはどっちが先?

私の経験則からだとスプーンのほうが先に覚えてくれました。
フォークはうまく刺せずに逃げられてしまうことがあります。

とはいえ、3ヶ月程度くらいの違いしかありませんでしたので、
お子さんによっては似たようなタイミングで使えることもありますよ。

どちらかといえばフォークよりスプーンの方が使いやすいので、
これから練習するならスプーンを覚えたほうが早いです。

実際に使える時期はいつから?

お子さんによって様々です。

練習を早くからはじめていれば、1歳までにこぼさず食べられるようにもなります。
逆に全然使っていないと2歳を超えてもうまくできない子もいます。

平均的な時期は1歳半〜2歳頃の間に覚える子が多いです。
なので、1歳を超えてきたら持たせる練習をはじめても大丈夫ですよ。

保育園に通っている子はスプーンやフォークを早くから使うので
覚えが良い傾向がありますね。

スプーン・フォーク上達のコツ

まずはしっかりスプーンでもフォークでも触らせてあげること。
ママが食べさせてばかりいては上達できませんからね。

最初は絶対にこぼしますし、上手くできるわけもありません。
汚れることは恐れずに赤ちゃんのやりたいようにやらせてあげましょう。

コツというよりは慣れという方が近いです。
スプーンなら少しずつすくえるようになっていきます。

このときうまく使えるように一緒に手を持ってあげたり、
スプーンの上に乗せてあげたりして補助してみてください。

まだスプーンを触ることになれていないなら、
最初はすくってあげたご飯を渡してあげてみてください。

口に入れるという動作だけでも覚えてくれれば、
次はすくうことにチャレンジしていけますよ。

つかみ食べをしっかりさせること

最初から最後までスプーンやフォークで食べられるようになるのは
どうしてもまだ少し先になります。
それまではつかみ食べを併用して覚えさせていきましょう。

つかみ食べは脳の発達にも役立ちます。
自分が食べたいものを選ぶこともできますし、食べ物の温度や感触も味わえます。
食事への興味も持たせることができるので、上達を早める必須事項ですよ。

スプーンやフォークも使いながら、メインはしばらく手づかみです。
2歳代くらいまでお世話になる食べ方なので、
手づかみでも上手に食べられるようにしておきたいですね。

手づかみが問題なくスムーズにできれば、
スプーンの練習をはじめて良いタイミングです。

スプーンの練習方法

最初は食べさせてあげるところからです。
途中でスプーンやフォークに食べ物を乗せて手渡ししてあげます。
フォークならしっかり刺さるので最初はやりやすいですね。

このときスープのような液体はやめてくださいね。
小さく切った野菜やご飯がやりやすいです。

目標は口に入れて食べるところまでです。
ある程度月齢が進んでいればすぐできます。

これが上手にできるようになってきたら、実際にすくう動作をしていきましょう。

  • 一緒にすくって渡してあげる。
  • 見本をみせてあげる。

こうしたことを繰り返し繰り返し教えていくことで
赤ちゃんも自分でコツを掴んでいくことができます。

このときにママは見守ることが大切。
自分でやらないと覚えられません。

何度も何度も失敗しながら上達していくので、
根気よくチャレンジにも付き合ってあげてくださいね。
あとは上手く出来たらしっかり褒めてあげてください。

褒められると嬉しくてまた継続してやってくれます。
続けていくうちに食べさせてもらうことを拒否するようになりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はスプーンやフォークの開始時期とその上達方法をお伝えしてきました。

一番必要なことは根気です。
練習をしっかり積んでいけば必ずできるようになります。

ママが付き合ってあげられるかどうかが一番の分かれ目になりますね。
やっぱり失敗が続くと凹みますし、散らかるのもストレスになりやすいです。

無理することはありませんが、ここはグッと辛抱して
赤ちゃんの練習に付き合ってあげましょう。

早くに覚えている子は早くから練習して使えるようになっています。
それだけママも教えるまでに汚されたり食べ物を粗末にされたりで
苦労してきているはずです。

次はあなたのお子さんの番ですよ。
時期が来たらぜひ教えてあげてみてくださいね。

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