【クリスマス】どこに置く?子供がサンタに大喜びする秀逸なプレゼントの渡し方

お世話・ケア

クリスマスプレゼントの渡し方
子供へクリスマスプレゼントの渡し方をどうしようか悩んでいませんか。

  • 枕元に置くだけでいいのだろうか
  • いきなり起きてバレるのが心配
  • 喜んだ顔が見たいけど、うまい渡し方が思いつかない

毎年やってくるクリスマス。
バレないかとひやひやしながらも、喜んだ笑顔がみたいですよね。

大きくなればわかってしまうとしても、
サンタクロースの存在を小さいウチは信じていてもらいたいです。

ということで、
「サンタの存在を信じさせつつ喜んでもらうプレゼントの渡し方」を紹介します。

ポイントは事前に伏線をはること。
それと親がやっているとバレないようにすること。

クリスマス当日には笑顔で興奮しているお子さんの姿が見られます

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プレゼントをあえて隠しておく

プレゼントを子どもにバレないように、夜寝た後に隠しましょう。
隠し場所はわかりやすいけれど、すぐには見えないところ。

たとえば

  • カーテンの裏
  • 廊下の収納棚
  • 玄関に置いて上から布で隠す

などなど、このあたりだとわかりやすいですね。
他にも適度に隠れる場所があればそこで。
あとはあなたのセリフ次第です。

「あれ〜?今日ってサンタさんがプレゼントくれる日じゃない!?あった?」
「ううん、プレゼントないよ」
「どこかにサンタさんがプレゼント隠してるのかも!」

なんて伝えてあげるだけで、探し回るはずですよ。
子ども自身も宝探しの気分を味わえるので、見つけたときの喜びがアップ。
ゲーム感覚でできるので、試してみてくださいね。

サンタがホントにやってきたように演出する

家にサンタが来たとわかる痕跡を残す演出です。
サンタにお出迎えの用意をしてみましょう。

小さなおぼんやお皿にクッキーとお茶をテーブルに置いておく

サンタさんの絵を描いたメモも合わせてクッキーの上にセット

あとは伏線としてセリフで誘導します。

「プレゼント持ってきてくれたらサンタさんに食べてもらおうね」
「来たらわかるようにサンタさんの絵も置いておこう」

といった感じでOKです。
あとはそのまま普通に寝かしつけてあげましょう。

帰宅したパパにお茶を飲んでもらって、
クッキーはわざと欠片をいっぱいこぼしておきます。
最後にお礼のカードをおぼんかお皿に置いてセット完了。

翌朝、お子さんはプレゼントよりも
お茶とクッキーの欠片に大喜びしてくれますよ。
3歳程度であれば十分理解できますからね。

「クッキー食べてる!お茶も飲んでる!」

こんなセリフが出てくること間違いなしです。
ぜひ、お試しあれ。

肝心のプレゼントもテーブルに置いておくことは忘れずに。

枕元に置くけれど、伏線を張る

プレゼントは子供が寝てから枕元にそっとおいてあげるだけです。
これは渡し方というより、事前の盛り上げ演出ですね。
サンタクロースをしっかり吹き込みましょう。

「サンタさんに何をお願いしたの?」
「いい子にしてたらサンタさんが来てくれるよ」
「ちゃんとパパやママの言うことを聞いて元気いっぱいでいたら、
サンタさんがご褒美にプレゼントをくれるんだよ」

こういう言葉を12月中に何回かかけてあげてみてください。
子供はクリスマス当日までに自分で気分を盛り上げてくれます。

12月24日にはダメ押しです。
今日の夜サンタさんが来てプレゼントを置いて行ってくれたらいいね~

こうやって事前に楽しみを増幅させておくと朝起きた時に
プレゼントを見て「ママー!!サンタさんきたーー!」となります!

このあたりは事前の遊び心が必要ですね。

あまりサンタクロースを乱用して言うことをきかせていると、
当日が過ぎたあとに使えなくなるのでご注意を。

まとめ

いかがだったでしょうか。
クリスマスプレゼントの渡し方ひとつでも
子どもにとってはインパクトに残るかどうかが決まる瞬間です。

毎年、今年も楽しい日がやってきたことを
しっかり認識して欲しいですよね。

毎年同じパターンなら、子どもも安心感があります。
親の苦労は増えますけど、毎回変えてもワクワクがあって楽しいですよね。

プレゼントは渡し方も重要ですけど、
それまでの過程・伏線も大切です。

子供は特別なことに対するリアクションも大きいです。
大人が感じる喜びの何倍、何十倍も感動してくれますよ。
それに喜ぶ姿を見ていたらこっちも楽しくなりますから。

ぜひ、12月はママの言葉で当日の演出を操作してみてくださいね。

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