【6ヶ月】離乳食を食べない赤ちゃんに心が折れないための3つの対処法

離乳食

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離乳食を食べてくれなくて悩んでいませんか。

  • 手作りでやっているけど、何を出してもぜんぜんダメ
  • 市販のベビーフードも全く食べてくれない
  • 個人差があるから焦らないとアドバイスがあっても焦ってしまう

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと毎回食事の時間がストレスです。
食べきれない分を捨てることにも罪悪感を感じますよね。

なぜ、離乳食を食べてくれないのか。
それは
まだ赤ちゃんが離乳食を食べるタイミングじゃないから

ということで離乳食をあげるときにストレスにならないように
離乳食を食べてくれないときの3つの対処法」を紹介します。

大事なことは

  • 無理に食べさせないこと
  • 離乳食は開始するタイミングがあること

心が軽くなって、食事の時間をストレスのない時間にすることができます

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即離乳食をやめる

まずは赤ちゃんが嫌がっているなら離乳食をストップしてください。
無理にあげる方が逆効果です。

食事の時間を嫌なものと思い込んで、
そのうち準備しているだけでも泣き出しかねません。

完全に嫌いになってしまう前に、離乳食のことは一回忘れてください。

この時期の赤ちゃんの離乳食は、食べるということに慣れてもらう期間です。
栄養を取るために食べているわけじゃないですからね。
やめてしまったからといって大きくなれないわけじゃありません。

母乳やミルク、他の飲み物などを飲めるのであれば
もうそれだけで十分成長してくれます。

もしかすると保育園に預ける予定があって
あなたは焦っているのかもしれません。

これも大丈夫です。
離乳食が食べられない子0歳の子だって保育園は預かってくれてますからね。

家で練習するよう言われることはあるかもしれませんが、
食べられなくても保育園で食べてもらえるよう手を施してくれます。

なので、いまは離乳食をやめることからはじめてみてください。

まだ食に興味が湧いていない段階

最近では離乳食は早いほうがいい傾向がありますよね。
研究結果ではそうなんですが、現実として誰でもできるわけじゃありません。

最初にすべきことは「食事に興味を持たせる」ことです。
離乳食をはじめる前にやることなんですよ。

それをタイミングを間違えて開始してしまうと
興味がないので食べてくれないことに繋がります。

ですので、食べてもらう前に食べたいと思わせることからはじめてください。

「具体的にどうすれば?」
「そんなに上手いことできない」

ですよね。
といっても特別なことをする必要なんてありません。
赤ちゃんが興味津々なものって何ですか。

答えはあなた、つまりママですよ。
ママがしていることは赤ちゃんも必ず興味を示します。
なので、楽しそうに食事をしている場面をいっぱい見せてあげてください。

食べるものは何でもかまいません。
ご飯でもパンでもお菓子でも。
授乳中にあまりお菓子はよくないですけどね。

つまりは食べているということを実際に見せて教えてあげるのです。
言葉なんていりません。
美味しそうに笑顔で食べていればそれだけで十分です。

「ママは何やっているんだろう」
「口に入れているけど何かあるのかな」

勝手に赤ちゃんは疑問・興味を示してくれるようになりますから。
そのタイミングになってはじめて離乳食を開始です。

食べてくれないと悩む方のほとんどは赤ちゃんが興味を持つ前に、
生後5ヶ月だからといった理由で離乳食を開始してしまいがちです。

でも、開始するタイミングはそこじゃないです。
しっかり興味を持って、自分で食べてみたい!と思うようになってから
はじめてあげてくださいね。

一旦やめてしまっても、1ヶ月もすれば興味を持ってきます。
それまで辛抱強く赤ちゃんの成長を待ってあげましょう。

離乳食を開始するタイミングは別記事で詳しく紹介しています。

離乳食はいつから?離乳食開始を見極めるための3つのベビーサイン

環境が気に入らない

食べてくれることもあるけど、嫌がることもある。
こんなときは食の興味は湧いたけど、他に気に入らないことがあります。

  • 口に入れるスプーン
  • 食べるときの姿勢
  • 何か不機嫌になる要素

こうしたことが潜んでいるパターンですね。
そんなときはちゃぶ台くらいの高さの机があればそれを使いましょう。
なければ、何か箱でも多少の高さと離乳食がおけるスペースがあればいいです。

で、食べるときはママの膝の上です。
その状態から食べさせてあげてみてください。

これで食べてくれるなら食べるときの環境が原因。
そこでも嫌がるなら、スプーンの素材を変えてみて。

もしそれもダメだったら、
まだ離乳食をはじめるタイミングじゃなかったということです。

これでタイミングを見計らってみてください。
まだはじめるタイミングじゃなかったら、離乳食は一旦やめてください。

やっちゃいけないこと

無理に食べさせようとする。

嫌がっているところを無理に食べさせようとしてはいませんか。
これ、逆効果でしかないのでやめてくださいね。
ここで無理やりあげ続けると余計に食べてくれなくなります。

赤ちゃんの頃は気分屋もいいところです。
秋の空以上にころころ変化してくれます。
なので、食べたいと思わないときは食べたくないんです。

ぜんぜん苦労しない子の話もありますよね。
それは食への興味が強い子。
赤ちゃんの気分が食事であがる状態になっているんです。

やっぱりここでも個人差が出てしまうのは仕方ありません。
でも、どんなに嫌がっていた子でもご飯を食べない子はいませんからね。

離乳食に限らず、育児は最終的にママ自身の余裕が一番大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回のおはなしをまとめておくと

  • 嫌がり続けるなら離乳食は即やめる
  • タイミングが来るのを見極める
  • 環境を変えてみて原因を探る

そして、無理に食べさせようとはしないことです。

離乳食を食べてくれなくて心が折れる経験をするママはたくさんいます。
けれど、そこは心折れてもいいんです。
無理して食べさせるくらいなら、いっそやめてしまってください。

しばらくして赤ちゃんが食べたがっていたらすぐはじめてくださいね。

ちょっとくらい休憩してもいいんです。
あまり気負いすぎずに最終的に食べてくれればいいくらいの心構えで
ぜんぜん大丈夫ですからね。

わが家は食べてはくれるのですが、モグモグするのが苦手なようで
固形になってくると口に入れては出したりします。
そんなときも無理はさせません。

小さく切って食べられる大きさにしてあげるだけです。
もちろん噛めるように徐々に大きくしてはいきますけどね。

何事も少しずつです。
ほら、ここまで来るまでも少しずつだったはずじゃないですか。

最初は満足にできなかった赤ちゃんが少しずつ成長して
ようやく離乳食開始の時期まで来たんです。

いまとなっては首すわり終わっても母乳やミルクを飲むのも
それなりに上手にできてますよね。

離乳食もいつか食べられる日が来ますよ。
ママが焦る気持ちもわかります。
でも、子供は周りと比較してはいけませんからね。

他の子が早いからといってわが子も同じとはいきません。
それぞれのペースに合わせて成長を見守ってあげてくださいね。

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