【ジャンクフードの危険性】正しい食品の知識で子供の健康を守るたった1つの方法

成長・発達

ジャンクフード,ハンバーガー,子ども
ジャンクフードを食べさせても大丈夫か悩んでいませんか。

  • ママ友からマクドナルドへ誘われたことがある
  • 体に良くないのは知っているけど、たまになら大丈夫?
  • 食べてしまったらどんなことになるの?

普段から進んで食べさせていなくても、
ママ友との付き合いで誘われると断りきれないこともありますよね。
かといって食べさせて大丈夫かも心配になります。

ということで
ジャンクフードを食べることの危険性」を紹介します。

もし周りの子が食べていたとしても
出来る限り飲み物だけにするとか、
サラダで済ませるとかで乗り切って欲しいところです。

この記事を読めば
食品の知識で子供の健康を守れるようになります

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子供にとって安心・安全な食品を選ぶ

人には体内の不要物を無毒化して排出するための代謝機能があります。

乳幼児期は、その機能がまだまだ未発達な状態です。
ということは不要物を体に取り入れると、
それをうまく代謝できないことになるんですね。

なので、食品添加物といった有害な物質から
身を守る力も摂取後に外に排出する力も弱いのです。

お酒やタバコが二十歳まで禁止されている理由の一つがコレです。

加工食品で溢れている現代社会ですが、
時短やかんたんに調理することを選んでしまうと
体に悪いイメージがある食品を知らないうちに選んでしまうことになりえます。

子供を守れるのはママ

小さな子供は自分で食べるものを選ぶことができません。

ですので、ママが少しでも食品の知識を増やして、
子供の健康を守ってあげる必要があります。

これだけ色々な飽食の時代に生きている私達です。
ですが、その中でも本当に安全・安心な食べ物って少ないんですよ。

一度は学校でも習ってきている食品の基礎知識をもういちど思い返してみて。
食品の安全かそうでないかを見極められるようになりましょう。

ジャンクフードはNG

スナック菓子やファストフードなどの食べ物を
総称してジャンクフードと言いますよね。

たまに無性に食べたくなるときってありませんか。

これは人が本能的に好む味になっているからなんですね。
味の種類は大きく5種類あるんですが、その中でも
甘味・塩味・脂肪の味が多く含まれています。

そして、この成分は母乳と似ているのが特徴です。

母乳と似ているということは、赤ちゃんの頃と同じ食事をしている状態です。
つまりは「高エネルギー」のものを取り続けるということ。

こんな高エネルギーのものを食べ続けたら、
確実にエネルギーの過剰摂取。
後々の肥満や病気になってしまうことは明らかですね。

肥満の原因は中毒性

脂肪や甘味の味というのは「クセ」になりやすい味です。
やみつき」とか表現したりしますよね。
いわゆる中毒性が高いんです。

なので、食べだしたら中々止まらない状態になります。
するともっと欲しくなって食べてしまう。
更にどんどん食べたくなってしまう

という悪循環の出来あがりです。

ジャンクフードが体に悪いことはあなたもご存知ですよね。
それでも食べたくなってしまうときがあります。

これ大人でもそうなのに、食欲のコントロールが
まだまだできない子供の場合どうなると思いますか。

与えられたらいくらでも食べてしまうんです。
こうした悪い流れがやがて肥満の原因になるということです。

ジャンクフードに栄養はないどころか奪われる

ジャンクフードの主な栄養素って3つです。
それが「塩分」「脂肪」「糖分」です。

一時期「余分三兄弟」のCMが流行りましたが、
まさしくその三兄弟が揃っているわけです。

で、これらを代謝するためには「ビタミン」と「ミネラル」が必要です。

そう、せっかく食事から得たビタミンやミネラルが
代謝のためだけに使われてしまう
んです。

ビタミンやミネラルは子供の体の発育に必要な栄養素です。
それらが奪われてしまうがために、免疫力が低下することになります。

すると当然便秘や下痢、疲れやすいなどの症状が出たり、
ケガをしても治りが遅かったり肌の調子が悪かったりと不調を起こしやすくなります。
風邪やインフルエンザにもかかりやすくなりますからね。

ジャンクフードを食べる=からだへの負担増です。

大人でもよくないですが、免疫力や防衛反応が低い子供にとっては致命的です。
胃や腸がいつも以上に働かされて食べるだけで疲れてしまいますよ。

ジャンクフードが与える悪影響

ジャンクフードは「百害あって一利無し」とおぼえておきましょう。
細かい説明をすれば長くなりすぎますので、
かんたんに悪影響だけお伝えしておきますね。

  • 味覚の発達をさまたげる
  • 脳の働きがにぶる
  • アレルギー症状を悪化させる

悪影響ばかりで子供にとって一つも良いところがありません。
ですので、最初から食べなければ中毒性にかかることもないです。

わざわざ進んで食べさせるようなことはしないよう
日頃から注意しておいてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は食品の安全性についてジャンクフードに焦点をあててお話してきました。

今回のお話をまとめておくと

  • 食品の知識を身につける
  • 子供は自分で食べ物を選べない
  • ジャンクフードは百害あって一利無し

こんな内容でお伝えしてきました。
世の中知っていれば手が出ないようなものっていっぱいあります。

あまりに気にしすぎるとほとんどのものが食べられなくなるので
場合によっては添加物が入ったものも使うこともあります。

でも、わかっていながらわざわざ常用することもないと思うんです。

いま平気で使っていられるのは知らないから。
誰だって自分のお子さんに毒性の強いものを進んであげることなんてしませんよね。

それでもつい知らずに危険な添加物が入ったものを
食べていることがほとんどなんです。

たとえば山崎の食パン「芳醇」や「ランチパック」シリーズですね。
小麦粉処理剤・臭素酸カリウムが製造工程で使用されています。

これは食品添加物のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議」(JECFA)で
遺伝毒性発がん性物質」として指定されているものです。

パッケージにも使用されている旨の記載があるので
一度手にとって見てみてください。

製造後には含まれていないと言われていますが、
そもそも食品の製造工程で人体に危険なものを使用する姿勢が
ユーザーの安心・安全を考えていない企業態勢と捉えてしまいます。

知らずに食べている人、離乳食期の食パンに
お子さんにあげている方もいるんじゃないでしょうか。

これも食品の知識があれば、まず選択肢からはずれる商品です。
他にも山崎製パンには危険な食品添加物が目立ちますからご注意を。

あなたにも可能な限り食品の知識をしっかり身につけていただいて
赤ちゃんや子供を危険な食品から守っていただきたいと心から願います。

できれば何か1冊くらいは本を読んでおくとわかりやすいですよ。

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