長く使えるベビーバス:いつまで?大きめで1歳以上もOKの選び方

お世話・ケア

ベビーバス
ベビーバスがいつまで使えるかを気にして購入を控えている方って結構います。
あなたも新生児の頃から沐浴させやすくて長く使えるベビーバスを探していませんか?

  • 新生児用のコンパクトベビーバスは使いやすい?
  • 新生児用のベビーバスを買っても一ヶ月しか使えないの?
  • いま既にベビーバスを使っているけど、使いにくい

色々と疑問も出てくると思います。
現在は同じような商品も多いうえに情報が氾濫しすぎていて、
何を基準にして選べばいいのか迷うばかりですね。

長く使えるベビーバスは「シンクタイプ」もしくは「床置きタイプ」です。
これらは大きく場所を取りますが、成長してからも入れるサイズをしています。

そもそもなぜ、ベビーバスを買うときに悩んでしまうのか。
それは
できる限り安くていいものを手に入れたいから

だからと何も考えずに買うと適当なものが増えてしまいます。
安さだけにつられて使い物にならなかった経験ありますよね。

かといって探し回るのも大変で、疲れてしまいます。

ということで
実際にベビーバスを生後10ヶ月まで使っていた私が

  • いつまで使えるか?長く使えるベビーバスの条件
  • 4種類あるベビーバスの特徴
  • 実際の購入して使う続けた自身の体験談
  • ベビーバスを長く使うために注意したポイント
  • ベビーバスのリアルに使える期間
  • ちょっとした便利な使い方や工夫

こんな内容でお届けします。
厳しすぎるジャッジを下すのではなく、ゆる〜く見てください。

新生児の頃から沐浴が楽にできて、パパも使いやすくて納得してくれます

スポンサーリンク




知っておきたいベビーバスの真実

まず、ベビーバスのインターネット上の情報を
すぐ信じないようにしてください。

信じてよいのは実体験からくる経験則や医学的な根拠があるお話です。
ベビーグッズは赤ちゃんがいないと使う機会がありません。

情報を見ていても、リアルに使わずに
作りやデザインだけでおすすめしている情報が多すぎです。
鵜呑みにすると使い出してから気付かされることがいっぱいでてきます。

長く使えるベビーバスの条件

せっかくのベビーバスを1ヶ月程度で使い終わってしまうのは勿体無いです。
すこしでも長く使えるように次の条件にマッチしたものを選びましょう。

  1. ベビーバスのサイズが大きい
  2. シンクタイプか床置きタイプ
  3. 給水や手入れがしやすい
  4. 置き場所が確保できる
  5. 赤ちゃんの体重で捕まっても大丈夫なもの

長く使うという目的で考えたときは「大きくて頑丈」が1番のポイントです。
コンパクトサイズは場所を取りませんが赤ちゃんはすぐに成長してしまいます。
するとサイズが合わなくなってしまうので使えなくなるまでも早いです。

また、大きくなるにつれて捕まったり立ち上がったりして体重がかかります。
ある程度の重さと頑丈さがないと傾いて倒れてしまうことがあります。

お湯を張っていればそこまで心配ないと考えてしまいます。
しかし、小さいサイズは赤ちゃんが暴れてしまうとすぐお湯が流れていってしまいます。

ベビーバスはいつまで使える?本当に使う期間

完全にサイズアウトするか壊れるまでいつまでも使えます。
1ヶ月程度で使えなくなるという情報を信じてはいけません。

ただ、1ヶ月使って自分がお風呂に入れるようになったら
ベビーバスを卒業するママは結構います。

シンクタイプに似た形のプラスティック製ベビーバスを
お風呂場の浴室において10ヶ月まで使い続けました。

10ヶ月を過ぎても赤ちゃんさえヨシとしてくれれば
モノとしては正直まだまだ使える状態でした。

つかまり立ちができるようになると、大人しく座っててくれません。
なので、仕方なく使用を止めたというのが正しい答えです。

それからは通常のお風呂へ浅めに湯をはってから入れています。

ただ、その中でも空気で膨らませるエアータイプのものは、
もともとの大きさが小さいのでサイズアウトするのも早いです。

使えなくなった後のことも考慮しながら、
あらかじめ納得したうえで使うようにしてくださいね。

ベビーバスを使う理由

赤ちゃんをお風呂に入れるだけであれば、
ベビーバスをわざわざ使う必要なんてありません。

それでもベビーバスが必要なのは、
産後1ヶ月程度はママが入浴できないからです。

出産すると免疫力が低下した状態になります。
そのとき湯船につかると子宮から細菌が入り込むことがあるからです。

そんな入浴不可のときに、赤ちゃんをお風呂に入れるために
ベビーバスが存在しているというわけです。

ベビーバスの種類

大きく分けて4種類のタイプがあります。

  • シンクタイプ
  • 床置きタイプ
  • エアータイプ
  • マットタイプ

それぞれ何がどう違うのかを順番に見ていきましょう。

シンクタイプ

洗面台やキッチンのシンク部分へはめ込むことを想定したベビーバスです。
床において使うこともできます。

キッチンや洗面台での沐浴で良いのは、立ったまま行えることですね。
コンパクトなものから大型までサイズが様々選べます。

床置きタイプ

お風呂場や部屋の床に置いて使用できるタイプです。
一般的にベビーバスと言えばこのタイプ。

背もたれがついていたりするものは、成長してからも便利です。

エアータイプ

使うときだけ空気を入れて膨らませて使います。

使わないときは空気を抜けば小さくなるので、場所を取りません。
…が、毎回空気の出し入れなんて面倒です。

空気を入れっぱなしで使うことになる確率も高いので、
それなら最初から据え置きタイプを買いましょう。

手間を惜しまないこと前提ですが、
乾かしてからタオルを敷けばベッド代わりにもなります。
夏はちょっとしたプール代わりにもなります。

応用は利きやすいですね。

マットタイプ

比較的新しいタイプのベビーバスです。
正確にはバスではないのですが、キッチンのシンクに置いて使います。

シンクタイプ同様に、立ったままで使えます。
沐浴時にかがまなくていいので、姿勢が楽です。

ベビーバス用途以外にも、もともとマットなので
部屋に敷いてマットとして使ったりもできます。

成長してベビーバスが不要になっても無駄になりません。
友人宅で見たことがありますが、シンクで洗うのはお湯の使い勝手の悪さで
自分には個人的に合わないかなと感じましたね。

長く使えるベビーバスにするために

どのタイプのベビーバスでもあなたの使い方次第でいつまで使えるかが変わります。
便利に使いこなすために知っておきたい扱い方を挙げてみました。

ぜひ、使い方を工夫して長く使えるベビーバスにしてあげてくださいね。

使う場所と保管場所を決めておく

特に据え置きのベビーバスはサイズが大きくなります。
事前にどこに保管するのか、使う場所はどこかハッキリ決めておいてください。

やはり使う場所のおすすめは、お風呂場です。
シンクタイプも床置きタイプもそのまま浴室内に置きます。

でも、そうすると広さの関係で扉の開閉に困ることもあります。
そんなときはシンクで沐浴をしたり、
コンパクトなエアータイプを使うといったことになります。

ここはお住まいの環境次第なので、ご自身に合わせて選んでくださいね。

ウチはなぜか室内洗濯機のフタを開けた上に刺さってました。
ぜひ、参考にしないでください。

シンクタイプや床置きタイプのベビーバスがおすすめ

ベビーバスでいうと、確実に大は小を兼ねます。
小さいサイズを買うとサイズアウトするまでの期間が短くて後悔します。

我が家は床置きタイプをずっと使っていました。

洗う場所がお風呂場だったので、床置きタイプで良かったのですが、
シンクタイプは水受けが端についているんですね。

なので、お風呂の形と蛇口から直接入れやすいということで
床置きタイプで水受けがついている大型なものにしました。
毎日のことなので、極力手間は減らしたいですからね。

また、新生児の頃から赤ちゃんが暴れ出すまで使えるので
レンタルで済まさずに購入しても大丈夫ですよ。

新生児期が終わったら早めに大人と同じお風呂に移行する予定の場合だけ、
レンタルで済ませてしまってもいいと思います。

シンクや床置きタイプのベビーバスにバスネットをつける

シンクや床置きタイプはベビーバス自体に深さがあるので、
新生児期は空気タイプに比べて使いづらく感じます。

なので、バスネットを合わせてつけておくことをおすすめします。

バスネットとはベビーバスの淵に取り付ける網で
赤ちゃん版のハンモックみたいなものですね。

水平なお風呂から浮かせて角度をつけてくれます。

もちろんバスネットはなくてもいけますが、
腕の負担や入れやすさがぜんぜん違います。

それにバスネットがあれば、
不器用な旦那さんでも沐浴できるようになりますよ。

ベビーバス購入時にやっちゃいけないこと

  • サイズを測らずにいきなり購入する
  • 機能性があるものを選ぶ

ベビーバスを買うときは、使う場所のサイズを測っておいてください。
想像だけで買うと予想以上に大きいことはよくあります。

お風呂場に置こうとして、もし扉が閉まらなかったら冬は寒いですよ。

あと、無駄な機能がいっぱいついているものも不要です。
折りたためるものとか一見便利そうですよね。

でも、新生児期の赤ちゃんのお世話は大変と話で聞いていても
経験していないとわからない苦労が山盛りです。

ベビーグッズを買う時のコツは少なくはじめるです。
必要になったら追加していけばいいんですよ。

極力シンプルに樹脂製で軽い据え置きタイプ
くらいの最低限の機能だけでも十分やっていけますよ。

私が使っていたものは水抜きの栓こそありましたが、
それ以外は何もないプラスチックの箱です。
それでもずっと愛用できました。

新生児期の育児は細かいことをしている余裕なんてほんとありません。
その機能、ほんとうに必要かよ〜く考えてから決定してくださいね。

まとめ

新生児のお世話は初めてのことだらけ。
それにママひとりでの沐浴は慣れるまで緊張しますよね。

慣れれば洗面台普通のタライでもできるとは聞くものの、
ママ本人の不安がないのが一番です。

何より簡単・早いといったお手軽さが必要になってきます。
便利にしてくれるはずのグッズが不便だったら意味がありません。

かといって、あまり検索や情報収集にやっきになるより、
なかったらなかったで、どうにかなるくらいの心構えで
決めてしまってもいいですね。

スポンサーリンク




お世話・ケア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください